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なぜここにあるの?

「石敢當」であります。一種の魔除けです。

石敢當4_convert_20170405222709

こんな状態で、道路脇にひっそりと存在していました。

石敢當5_convert_20170405221546

沖縄では「石敢當」はあちらこちらで見ることができますから、多くの人は、この写真の場所を沖縄だと思ったでしょう?(愛妻もそう思ったよ)。

でも、ここは沖縄ではないのだ!

ついでに、もう一枚。形は違うけど、やはり「石敢當」だ。

石敢當2_convert_20170405221614

最初の写真の「石敢當」と100mも離れていません。

下の写真のように、うっかりすると見過ごしてしまうような感じ。

石敢當3_convert_20170405221846

ここは和歌山県御坊市。熊野古道の宿場があった小松原というところです。

「よく見つけたなあ~」と思うでしょう?

実は、コレを見たのさ(なあ~んだ)。

石敢當7_convert_20170405225321

この看板によると、和歌山県内で現在、存在が確認されているのは、この2基だけなんだって(!)。でも、なぜこの場所にあるんだろう?
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大阪の地形で遊ぶ

愛妻と大阪の町を当てもなく歩くのが好きなのですが(最近なかなか一緒にお出かけ出来ないけど)、そういう時のお供に最適な本です。

IMG_0714_convert_20170224230839.jpg

平坦な町・大阪は実は興味深い凹凸に満ちていたという、再発見の本であります。歴史や地理や散歩が好きな人には絶対面白いよ!

本書に登場する凹凸地形図は、国土地理院発行の「基盤地図情報:数値標高モデル5mメッシュ」をカシミール3Dで加工して作成されています(表紙もそうだね)。と言うわけで、本の紹介はここまでにして、後はカシミール3Dの話題だ。

このカシミール3Dは、DAN杉本氏が作成された地形を可視化するソフトで非常に優れています(ボクも愛用しているYo!)。

たとえば、上の本の表紙に出てきます上町台地を、カシミール3D+スーパー地形セット(カシミール3Dは無料ですが、スーパー地形セットは有料。でも安いと思う)で凹凸地形図にするとこんな感じ。

上町_convert_20170224233436

この地図では標高を4倍に強調し、陰影の強度も少し上げています。上町台地の先端部分はもちろん大阪城。

ついでに、カシバードというカシミール3Dに組み込まれた鳥瞰機能を使って、上町台地の先端部分を東側から眺めて見ましょう(対地高度110mから)。なお、こちらも標高を4倍に拡大しています。

上町2_convert_20170224234633

360度いろいろな方向や高度から見た鳥瞰図を描くことが出来ます。これだけで、何時間も遊べちゃうぜ。

町歩きはもちろん楽しいのですが、このような地図ソフトで遊ぶのも無茶苦茶楽しいよ。地図帳一冊で何時間も一人遊びしていた子供の頃に、カシミール3Dが使えていたら、ご飯を食べる暇も惜しんだかも。

この混雑は引くなあ

以前少し触れました台湾の九份です。

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凄まじい混雑。全然前に進めません。

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通りは階段状になっています(関西で言うと石切みたいな感じ)。

愛妻と台湾に行ったことはないけど、もし彼女と行くとすれば、九份は行ってみたい場所の一つでした。しかし、この混雑はちょっと・・・だなあ。年末の土曜日だったからかなあ?雰囲気は良いので閑散期に行きたい。

町歩きの愉しみ

当てもなく知らない町をぶらぶら歩くのが大好きなワタクシでありますが、それぞれの町には何か一つは心に残る建物があるもので、その出会いが愉しみでもありますね。

と言うわけで一枚。

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もちろん右側の建物が気になったのであります。現在は個人の住宅として使用されている様ですので、あえて町の名前は書かないでおきましょう。

実はこの道路、幅員が狭いにも関わらず結構車の通りが激しいのです。おちおち歩いていられないくらい(いつも旅先でボクが交通事故に遭わないか心配している愛妻には内緒ですが・・・)。車が途絶える瞬間を待って撮影しました。

早起きしてくたびれたので・・・

早起きしてくたびれたので、最近の生活と全然無関係な英国の話題。

ロンドンからAylesbury(エイルズベリーだったと思うけど、日本語表記が色々あって自信がない)に行く途中の車窓であります(愛妻が一緒だったと思います)。

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ロンドンからそんなに離れていないけど、すぐに田園風景になるのが英国の良い所であると英国かぶれのボクは思うわけであります。

さて、明日も早起きしなければならない。頑張ろう。

やっぱり惜しいな旦過市場

一昨日、旦過市場再開発の新聞記事を紹介しましたが、もう少し写真を撮っていたな~と思ってフォルダをごそごそ探して出てきた写真です。

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個人的には、この風情はなかなか捨てがたいと思うのですが、再開発は地元の意向だからねえ。

前にも書いたと思うけど、こういう風な市場を愛妻と一緒に歩くのが好きなのだ(旦過市場は一人でしか行っていない)。

寂しいけど仕方ないのかな?

『朝日新聞DIGITAL』(2016年6月16日03時00分)より。


100年余りの歴史があり、「北九州の台所」と言われる北九州市小倉北区魚町4丁目の旦過(たんが)市場が全面的に建て替えられる見通しになった。西側を流れる神嶽(かんたけ)川の拡幅に合わせて市場を再整備する基本計画を店主の代表らがまとめた。計画通りに進めば、川にせり出す店舗が連なる伝統的な光景は消えることになる。
(中略)計画によると、まず現在の中央市場と旦過パーキングの場所に3階建ての店舗と100台収容の駐車場棟を建てる。次に長さ180メートルのアーケードを東に3メートルずらして両側に2階建ての店舗を設ける。1階の店舗面積は現在の3700平方メートルの9割ほどに減る。近くの市立商工貿易会館前に仮店舗を設け、4年半かけて段階的に工事を進め、総事業費は28億6千万円になる。

無責任な旅人としては、旦過市場の昭和遺産的景観が消えるのは寂しいのであります。しかし、地元の人が望んでいるのであれば、文句を言う筋合いではありません。

と言うわけで、旦過市場を取り上げた過去記事再掲です。

---ここから過去記事再掲---

小倉の旦過市場と言えば、京都の錦市場が「京都の台所」と呼ばれるのと同じように、「小倉の台所」と呼ばれる場所です。まあ、ご存知の方も少なくないと思います。

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もちろん、生鮮食料品を扱う店が多く、見て楽しくボクの好きな場所なのだ(歩いていて実に楽しい。愛妻が一緒だったらもっと楽しいんだろうけど)。

下の写真では、既に店じまいしている店もありますが、時間帯によっては大層賑わっている商店街なのであります。

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裏側から見ると・・・。

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実は、お店の建物が川にせり出しているのですね。中を歩いていると全然気が付きません。


---再掲ここまで---

しかし、惜しいな。

「工場萌え~」と言えば

「工場萌え~」と言えば、夜景ではないけどボク的にはコレだなあ。と言うわけで過去記事再掲。

---ここから過去記事再掲---

昨日は、いきなり拍手が12も付いてビックリ。調子に乗って「ボクは愛妻がどれだけ好きか」をもう少し語ろうと思ったけど、何だか自分が暴走してしまいそうなので、今日は自制します(そのうち炸裂するよ)。

と言うことで、今日は全然違う話題(がっかりしないでね)。

民家の背後に聳える巨大なセメント工場の写真です。

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もう一枚。

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のたうつような巨大なパイプが萌えるよね。


---再掲ここまで---

住宅地との組み合わせがシュールでしょ?ところで、場所を明記しませんでしたが、福岡県の香春町です。

「工場萌え~」のワタクシの希望

「トワイライトエクスプレス」に愛妻と乗るのが夢でしたが、「トワイライトエクスプレス」が廃止になってしまったので、夢が果たせませんでした。

ワタクシは、クルーズトレインには関心がないのですが、こうなったからには「トワイライトエクスプレス瑞風」に希望をつなぐしかありません。

「トワイライトエクスプレス瑞風」は、たぶん、山陰の日本海の夕日に合わせて運行するのでしょうが、「工場萌え~」のワタクシは、ぜひ、山陰とは反対の徳山あたりを夕暮れ時に走っていただきたいと思っております。

実は、新幹線で九州に向かうときの車窓の最大の楽しみが徳山駅周辺の工場景観なのだ。特に夕暮れ時が美しいように思うので(夜景もイイけど)、「トワイライトエクスプレス瑞風」の展望窓から是非見てみたいのであります。

ああ、でも「トワイライトエクスプレス瑞風」は新幹線を走るわけじゃないから、同じ車窓は望めないかな?とにかく新幹線はあの辺りでかなりコンビナートに近接して走るし、高架の高さも丁度良いからねえ。

一昨日の富士山

週末は学会出張で横浜だったのですが、行きの新幹線の車窓の富士山が気に入ったのでパチリ。愛妻へのお土産写真のつもり。

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でも、音楽を聴いていたiPod touchで撮影したので、意図したタイミングからだいぶズレてしまい、写真の方は少し不本意(予防線を張っているなあ~)。トリミングして拡大して取り繕っています。

それにしても、富士山って、新幹線の車窓から数え切れないぐらい眺めていますが、同じ表情をしていることがないね。富士山に魅せられる人の気持ちって凄く良く分かります。

尾崎に拘るようですが・・・

思いがけず2回も尾崎駅の局所的話題に費やしてしまいました。

ところで、ワタクシ、この尾崎駅で下車して、ぶらぶら歩いたのでありますが、実に良い雰囲気の町でありました(愛妻を誘っても良いと思ったくらい)。

歴史的な古い町並みも残っているのですが、それよりも、結構海に近く、こ~んな景色がワタクシの心を捉えてしまったのだ。

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大阪から至近距離にこんな場所があることが嬉しくなってしまうのでありました。何だか遠くに来たみたい。思わず「どこか遠くへ行きた~い♪」と口ずさんでしまいました。

雪景色

先日の北海道出張で撮った雪景色です。愛妻へのお土産写真です。

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車窓からですが、雪の存在感には圧倒されます。

しかし、北海道は室内が汗ばむぐらい暖かいので、その余熱のためでしょうか、一寸歩く程度の短時間であれば外に出てもあまり寒さは感じません。むしろ、大阪の方が寒いYo!

そう言えば、「真冬の北海道は今回が初めて」と思い込んでいたんだけど、学生時代に流氷を見に網走に行ったことを思い出しました。しかも、そのときは、青春18きっぷで行ったんだった(当時は、旭川駅の待合室が夜通し開いていて、そこに泊まったんだYo!)。

やっぱり猛暑日だった

朝夕少し涼しくなったかな~と油断しますと、やっぱり猛暑日だったりするわけであります。まあ夏だからいいや。

さて、暑い日は少し涼しくなるような写真でも貼りましょう。

英国に在外研究で滞在していた頃、愛妻と一緒に住んでいた仮寓からの雪景色であります。

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まあ、滅多に雪が積もる所では無かったのですが、冬の間に一、二度はこんな具合になりました。

大人になってから雪は大嫌いになりましたが、異国の雪景色は何とも言えませんね。この時も、童心に帰って、少しワクワクしながら受け入れ先の大学に登校しました。

この風景は萌えるなあ

昨日は、いきなり拍手が12も付いてビックリ。調子に乗って「ボクは愛妻がどれだけ好きか」をもう少し語ろうと思ったけど、何だか自分が暴走してしまいそうなので、今日は自制します(そのうち炸裂するよ)。

と言うことで、今日は全然違う話題(がっかりしないでね)。

民家の背後に聳える巨大なセメント工場の写真です。

CIMG3548_convert_20150629231925.jpg

もう一枚。

CIMG3614_convert_20150629230735.jpg

のたうつような巨大なパイプが萌えるよね。

フィッシュ&チップス

昨日の流れで、コンウィの町です。愛妻と歩いた道ですが、懐かしいな。

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手前のお店は、フィッシュ&チップスの店ですね。「フィッシュ&チップス」の看板を見ると、「英国だなあ~」と思いますが、でも、フィッシュ&チップスを英国の代表的な料理と見なすのは異議あり!です(ファストフードだよね)。

ため息が出るなあ

一昨日のブログで貼った写真が小さかったので、これを少し拡大(かつトリミング)しました。

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前にも書きましたが、自分では奇跡の一枚と思っているんだけど(「これで?」と思わないでね。あくまでも当社比ですから)、もともとが、大変美しい田園風景ですから、誰が撮ってもそれなりの写真になるのでしょう。

ところで、改めて眺め直してみて、ボクは、写真右下のカーブする道とそれに接続した小さな橋が気になりました(要するに歩きたくてウズウズしてしまった)。こういう所で、読書と散歩で一夏過ごすことができればなあ~。

なお、「この風景をバックに愛妻を撮影した別バージョンもあります」とも書きましたが、実はこの別バージョンの写真の方が出来が良いので、ここに掲載できないのは残念であります。

さて、今日から新年度。今日は新入生の前で初めて喋るよ~。よろしくね。

ただいま分譲中

福岡県香春町の町内を歩いていて、たまたま見つけた風景。例によって愛妻に見せてあげようと撮影。

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これのどこが撮影に値するのかって?ただの住宅分譲地じゃないの?

でも石碑と解説板のようなものが建っているよ。近寄ってみましょう。

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この住宅分譲地、明治時代の田川郡役所(のちの香春町役場)の跡地なんですね。

左の看板を拡大してみましょう。

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「分譲後は石碑とかどうするんだろう?住宅の敷地の中に残すの?」と思ったら、この部分だけ小さな公園になるんですね。

しかし、「石碑の位置が何となく不自然だなあ」と思いましたら、どうも後で移動させたみたい。

帰宅してから、以下のURLの香春町役場の広報誌(6~7頁目)を見ますと、この場所は、役場移転後は「新日本編物」という会社の敷地になっており、石碑はその時に県道(旧街道だよ)に面して設置されていたようです。
http://www.town.kawara.fukuoka.jp/library/share/pdf/koho/200803.pdf

住宅が建ってしまうと、知らない人は、小さな公園を見て、「「こんな狭い場所に役場があったのか!」なんて思わないのかなあ」と一寸だけ心配しちゃった。

豊後森駅と伐株山

てっぺんが平な山の写真です。

伐株山_convert_20150107005144

これは、伐株山。手前の線路は、久大本線の豊後森駅の側線です。

伐株山を見ておりますと、筑豊の香春岳を思い出してしまいますが(以前、このブログでも紹介したYo!)、両者は成因がまったく違います。

香春岳の方は、石灰石の採掘による人為的な地形改変の結果、てっぺんが平になってしまったわけですが、伐株山の方は、これは自然の悪戯で、地形学で言うところのメサ(卓状台地)ですね。

「面白いなあ~」と思いながら、列車待ちの間、眺めておりました。

ところで、別府行きの特急を見送りながら、由布院(湯布院)が気になっちゃった。今度は、愛妻と一緒に湯布院に行ってみたい(豊後森まで来ていながら湯布院に行かなかったなんてねえ)。

英国の郵便ポスト

唐突ですが、英国の郵便ポストです。

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愛妻と住んでいたケンブリッジ市内の仮寓の近くだったと思います。

日本と同じようにポストの色は赤なのだ(ちなみに、ポストの色が赤というのは万国共通ではないよ)。何となく、日本の「郵便差出箱1号(丸型)」に似ているね。

ちなみに、「郵便差出箱1号(丸型)」はこれね。こちらは、島根県の平田市内(今は合併して出雲市内)での撮影です。

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かなり似ていますよね。影響受けているのかな?誰かポストに詳しい人、教えて!

世界遺産つながりと言うことで・・・

昨日紹介しましたコンウィは、世界遺産「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁(Castles and Town Walls of King Edward in Gwynedd)」の構成遺産の1つであるコンウィ城の城下町でした。

と言うわけで、今日は世界遺産つながりで、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」を構成する大森の町の写真を貼りましょう。

P1070296_convert_20141121212421.jpg

何年か前に愛妻と行ったときの写真ですが、大森の町の写真と言うよりも、ワタクシの後ろ姿の写真と言った方が良い感じだなあ~(汗)。

それにしても、こんな過去の写真ばかりでなくて、本当はリアルタイムで旅の写真でもアップしたいところですが、三連休は3日間すべてお仕事です(涙)。

ココを思い出したよ

昨日の写真を見ていたら、昔、愛妻と行ったココを思い出したよ。

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エジンバラのホリールード寺院でありますが、こういうのはイイね。

何だか歴史を感じさせる写真になってしまった

下の写真の左側の建物は、「あべのハルカス」に建て替わる前の近鉄百貨店であります。

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右の重機がある空間は、「あべのハルカス」より一足先に開業した「あべのキューズモール」の工事現場だな。

この辺り、すっかり変わってしまいました(わずか5年ほど前の写真なんですが・・・)。

取り壊された近鉄百貨店の建物を別角度から。こうやって見ると、取り壊してしまったのは、ちょっと勿体ない気もするね。

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「あべの筋」って、昭和の香り一杯で好きだったのですが、しかし、町が変わっても路面電車(阪堺電軌)が健在であるのは嬉しい限りです。愛妻と堺に行くときは(滅多に行かないけど・・・)、せいぜい阪堺電軌を利用することにしよう。

頂上はどこへ行った?

昨日、言及しました香春岳です。

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田川市内からの撮影です。石炭・歴史博物館からも見ることが出来ます。

写真では見たことがありましたが、実際に目にすると、やはり感動します。ちなみに、初めて実物を見たのは4年前。もう少し角度を変えると、昨日のボタ山と重ねて見ることが出来ます。

愛妻にも現物を見せてあげて、驚く声を聞きたいなあ。

天神祭の花火

25日は、大阪天満宮の天神祭の奉納花火でした。

毎回、「見に行きたいなあ~」と思いつつ、この時期何かと用事が入りまして、今年も行けませんでした(この時期、愛妻も無理だしね)。

まあ、しかし、大阪市内だったら多少は見えないこともありません。と言うわけで、出先の某所からの撮影に成功(?)。

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安物カメラのセイにするわけではないけど、「とりあえず撮れています!」という程度ですが、雰囲気だけでも感じてね。

何とも言えない

ちょっと前に、某市に出張した際に、用務を終えて愛妻に帰るコールをした後、電車待ちの時間、町中を歩きました。

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駅前の唯一のアーケード街なのですが・・・。

こういう風景が珍しくなくなったのが、何とも言えません。

蜃気楼的スカイツリー

あべのハルカス、台北101と紹介してきましたので、流れで東京スカイツリーの写真を貼りましょう。まあ、関西人としては、無視したいところですが・・・。

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手前は東京湾。アクアラインを走るバスの車窓から撮影しました。先日、房総半島に出張したときのものです。

右端に飛行機が写っていますが、もう少しスカイツリーに接近しているところを撮影すれば良かったな。

まあ、これだけです。スカイツリーそのものには行っていませんし、接近したことも無いなあ。

ああ、そう言えば、あべのハルカスがグランドオープンしてから2ヶ月経ちましたが、まだ愛妻と展望台に上ってなかった。忘れてた。

台北101

昨日、「あべのハルカス」の写真を出したので、高層ビルつながりで、今日は「台北101」の写真を貼りましょう。

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名前の通り、地上101階(地下5階)、高さ509.2mです(ハルカスの300mよりだいぶ高い)。竣工は2004年。当時は世界一の高さを誇りましたが、今は違います(世界一は、アラブ首長国連邦の「ブルジュ・ハリファ」かな?)。

昨年末に台湾に出張したときの写真です(愛妻は日本でお留守番。愛妻と行きたかったな)。

眺望はこんな感じ。

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地理好きにはたまりません。

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360度、あらゆる方向をバチバチ撮影しました。ハルカスの展望台に上っても、たぶん同じようにバチバチやるでしょう。

ハルカスを撮ってみました

乗り換えの時間を利用しまして、駅前の歩道橋の上から話題の「あべのハルカス」の夜景を撮ってみました。

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新しいカメラで夜景がどれだけ撮れるかを試してみたかったのです。

と言っても、普通に適当にシャッターを押しただけです。まあ、適当にしては、それなりに撮れているかな?

今度は愛妻と来てみよう(もちろん、展望台に上りたい)。

ひたすら青い地形図

手前のパソコンのモニタ上の地形図は、国土地理院が出している電子地形図(25000分の1)で「大藻路」です。

大藻路_convert_20140224184737

北九州市の沖合に浮かぶ藍島という小さな離島(有人島)の北端と、藍島沖の貝島と姫島という非常に小さな島(無人島?)と岩が少々描かれていますが、大半が海なのであります(2次メッシュコードで言えば「513006」の区域です)。

ワタクシは、福岡県下すべての25000分の1電子地形図をまとめて購入しておりますので、その中の一枚なわけですが(まとめて買えば漏れなく付いてきてしまうわけですが)、コレを単品で買う人っているのかな?それにしても、海の青さが眩しい(笑)地形図です。

ちなみに、モニタの後ろのホワイトボード上の紙の地形図は、いずれも25000分の1で、左は「荒尾」、右は「大牟田」です。旧三池炭鉱は、2枚の地形図に跨いでいるんですよねえ(特に万田抗が)。不便だ。まあ、電子地形図で範囲をオーダーメイドすることもできるそうなので、今度、オーダーしてみるかな。

さて、オリンピックも終わってしまって、少々気が抜けました(このところ、愛妻との話題はオリンピックだったしなあ)。「天の邪鬼」のワタクシとしては、オリンピックは無視するつもりだったんだけどなあ・・・。

昭和的駅前飲食街

昨秋、高岡を訪れた時の写真です。

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「飲食街」の看板の文字が、何となく昭和的フォントで味わいがあります。

場所は高岡の駅前です。高岡駅とその周辺は再開発の真っ最中で(ちなみに、北陸新幹線の駅は高岡駅には併設されませんが)、間もなく消える風景です(たぶん)。

この写真を撮影した後、愛妻に電話をかけました。単に「元気に着いてます」コールですが。
プロフィールなど

Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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