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バードウオッチングの趣味はないけど

バードウオッチングの趣味はないのですが、時々、野鳥を眺めていると、悪くない趣味だと思うこともあります。と言う訳で、これも6年前の過去記事再掲。

---ここから過去記事再掲---

今日は,早起きして書斎で持ち帰りの仕事をして,さらに午後から溜まった仕事を片付けに大学に来ました.嗚呼年度末であります.昨日も今日もお仕事です.最近の気分転換はブログちょこちょこ書きですね.

さて,仕事の合間の息抜きに昔のアルバム(と言ってもHDの中にある電子ファイルですが)を見ていましたら,下のような写真が出てきました.

コンウィ1_convert_20100207191952

これは,英国ウェールズにある世界遺産コンウィ城(13世紀末にエドワードⅠ世が建てたもの)を愛妻と訪れたときの写真です.鳥が城壁の中に何故か檻に閉じ込められている風情で佇んでいます.

コンウィ2_convert_20100207192022

この鳥さん,何でこんなところにいるのでしょう?城壁の隙間から迷いこんだのでしょうが,それにしても変ですね.しばし,DPLと睨めっこしましたが(視線の先にはDPLがいます.ですからこの写真は愛妻が撮影ですね),動ずる気配無しでありました.なかなか肝の据わった鳥です.

ちなみにコンウィ城の遺構はこんな感じ.観光客らしき人影は無く,この時の訪問者はどうやら愛妻とDPLだけのようでした.

コンウィ3_convert_20100207192052

今日は時間がありませんが,またゆっくりコンウィ城とコンウィの町(DPLが大好きな町)のご紹介をさせていただきます.

---再掲ここまで---

ところで、鳥と言えば、ボクは鳩と鶏が苦手だなあ。
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何となく気になるダイオウグソクムシ

鳥羽水族館のダイオウグソクムシの脱皮が巷の話題ですが(ハート庵でも愛妻と話題にしてます)、この生き物、以前は大絶食してみたり(もちろん別の個体)、なかなか気になる存在でありますね。

容貌が少年時代によく遊んだダンゴムシに似ていますが、ダイオウグソクムシとダンゴムシって本当に親戚なんですね。しかし、一方は深海に棲息していて、もう一方はその辺の石の下にウジャウジャいたりするのって何とも不思議です。眠れなくなりそうだ(嘘)。

それにしても世の中不思議だらけだ。それだけ勉強しないといけないことだらけなので、一生退屈しないのだ。

と言うわけで、春休み中の学生さんは図書館へGO!

何度もすみません

ときどき、見たくなる写真。

---ここから過去記事再掲---

ロンドンから南東方向に電車で1時間ほど行ったところに,美しい古城リーズ城があります(大聖堂の町カンタベリーにも近いですね).初夏のある日,愛妻とこの古城の周辺を散歩しておりましたところ,黒鳥の親子に遭遇しました.下の写真です.

黒鳥4_convert_20100126211351

黒鳥3_convert_20100126211330

黒鳥1_convert_20100126211036

黒鳥2_convert_20100126211306

黒鳥と聞くと,バレエ『白鳥の湖』のオディールを思い出される方が多いでしょう.この悪魔の娘オディールの影響で黒鳥の印象は一般にはあまり良く無いかも知れません.でも,この写真の黒鳥の親子,愛らしいでしょう?DPLは特に2枚目の写真が好きです.

ついでに,黒鳥夫婦(?)の愛の交歓風景も.まるで愛妻とDPLの様です(?).

黒鳥5_convert_20100126211412


---再掲ここまで---

何度も再掲してますね。

書斎のお気に入り

書斎机にはキューピーちゃんとか色々な物が乗っていますが(昨日と一昨日の記事にも顔を出しているYo!)、その中でも特にボクのお気に入りはコレ。

エイ_convert_20160110223651

エイの置物(実は栓抜き)なのですが、一寸可愛いでしょう?何年か前に愛妻と散歩中にたまたま入ったお店で一目惚れしました。

海遊館なんかでも、エイが泳いでいるのを見るのは好き。

北海道と言えばキタキツネだなあ

おや?下の写真の矢印の先には・・・

キタキツネ2_convert_20150913175402

キタキツネであります!

先日の学会のエクスカーションのバスの車窓からでありますが、別にボクが発見したわけではなくて、案内の人のアナウンスがちゃんとありました(アナウンスがないと見過ごしていた(汗))。

まあ、北大の構内にも出没するそうなので、北海道では珍しくはないのでしょうが、ボクは初見です。

帰ってから愛妻に見せてあげるために、もう一枚。

キタキツネ1_convert_20150913175314

何だか酷く痩せているように見えるのですが、冬になれば毛がふさふさして来るのかな?

犬は可愛いけど・・・

昨日は犬の話題でしたが、以前に一度だけ写真入りで犬を取り上げたことがありましたね。2013年7月の記事ですが、可愛かったので再掲しちゃおうかな。

---ここから過去記事再掲---

某所で、性格の良さそうな大型犬に遭遇しました。

犬2_convert_20130715211714

思わず、足を止めるワタクシであります。

犬3_convert_20130715211726

犬種はグレート・ピレニーズ(英国名はピレニアン・マウンテン・ドッグ)であります。

『ワールドドッグ図鑑』(www.dogfan.jp/zukan/)によれば「ピレネー山岳地域で古くから使役犬として飼育されていた大型犬」ということです。

写真の犬は、飼い主の方の話では、まだ2歳半だそうです。

犬1_convert_20130715211701

ワタクシの体と比較すれば、その大きさがわかるでしょう。

この後、さらにワタクシの顔に接近し、顔をペロリと舐められてしまいました。気に入られたかな?犬とキスをするのは衛生上かなり抵抗があるけど・・・。

犬4_convert_20130715213829

ところで、世の中の人は、犬派と猫派に大きく分けられるような気がします。ワタクシも愛妻も猫は苦手で断然犬派でありますね(犬派と猫派が結婚すると大変そうだなあ。そもそも結婚しないかな?)。


---再掲ここまで---

犬に限らず「生き物を飼う」というのは大変な責任を伴うので、ボクにはちゃんとできる自信がないなあ~(だからボクは飼わない)。一番良いのは、隣近所に自分に懐いてくれる賢くて可愛い犬がいることであります(勝手なこと言ってます)。

英国の犬

英国の田舎道で出会った犬であります。背後にスレート積みの建物が見えるので湖水地方だな。

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毎度のことながら、愛妻にひどく懐いています(愛妻は右に写っていましたがカットしました)。ちなみに犬を引いている人は、知らない人(たぶん地元の人)。

日本でも見かけるコリーだと思うのですが、日本の犬と英国の犬って、もし出会ったらコミュニケーションってとれるのでしょうか?(素朴な疑問)。

ケンブリッジの牛に会いたい

昨日、久しぶりにケンブリッジ関係の記事を書いたからでしょうか、ケンブリッジの牛の姿が脳裏を離れなくなりました(昨日のグランチェスターは関係ないよ)。

こ~んな感じ。

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この写真は、以下の過去記事(2010年7月)の一枚目の写真をトリミングしたものなのであります(要するに使い回し)。

---ここから過去記事再掲---

ケンブリッジにいた頃はよく散歩しました(大阪でも同じだけど).町中は愛妻を伴っている場合が多いのですが,郊外を歩く場合は,どちらかと言えば一人歩きでした.

フットパスを思索に耽りながらぶらぶら歩いておりますと,時折,下の写真のように牛に出くわすことがあります.

牛1_convert_20100630161920

勿論,野良牛ではありません(飼い主がいる筈ですが,飼い主の姿はありません).フットパスは牧場の中を通っていることもありますが,この写真の場合は牧場ではなく,共有地です.柵も何もありません.この写真の場所は,確か,ストアブリッジ・コモンと呼ばれる場所です.

牛2_convert_20100630161951

牛3_convert_20100630162026

このような光景は,散歩する人で賑わう町中の共有地でも見られ,最初にケンブリッジを訪れた時は,少々驚きました.普通に人と牛が共生しているのですから.

のんびり牛を眺めていますと,時間が経つのを忘れます.ちなみに,この時この場所にいた「人間」はDPLだけでした.


---再掲ここまで---

牛って見ていると面白いよね。そう言えば、だいぶ前にインドに行ったけど、Varanasiの細い路地裏をウロウロしていた牛が忘れられないのであります。

怪鳥(?)出現

とあるローカル線に乗ってウトウトしていまして、目を覚ましましたら眼前に怪鳥(?)出現。

CIMG6604_convert_20150103172016.jpg

急いで車窓からシャッターを切りましたが(「愛妻に見せてあげなきゃ」って思ったんだよ)、これは、実は駅舎なのであります。

具体的に言うと、久大本線の田主丸駅です。それに、「これは巨大アヒルか!」と思ったんだけど、河童なんだそうです。あの「ふるさと創成事業」の1億円を使って建てたんだって。

そう言えば、田主丸は、秋月に至る両筑軌道(廃線)の起点だなあ。廃線跡(たぶん何も残っていないだろうなあ)とこの駅舎が気になって、ふらり途中下車したくなったけど、ギリギリ思い留まりました(と言うかもう発車していたんだ)。

今日の、記事カテゴリ、「鉄道青年」にしようかと思ったけど、思い切って「DPL動物記」に入れてしまったYo!

基隆黃色小鴨爆炸瞬間

今日は、昨日の「ラバーダック」本体の写真を貼るつもりでしたが、お正月でニュースチェックを怠っている間に、衝撃の事故が起こっていました。

以下、3日前の記事ですが、Yahooニュースから(中央社フォーカス台湾 2013年12月31日(火)18時2分配信)。

(基隆 31日 中央社)台湾中で大ブームを巻き起こし、今月21日から基隆港で展示されていた巨大アヒルこと「ラバーダック」がきょう午後、突然破裂し、皮だけの状態となった。同様の“事故”は今年11月に桃園でも発生しており、基隆では万全な対策が施されていたはずだが、“悲劇”は再び起きてしまった。主催者側は補修を急ぎたいとしている。(後略。下線は引用者)

YouTubeに「基隆黃色小鴨爆炸瞬間 」というタイトルで、衝撃映像がアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=N1sQTg9IaSY

何ということでしょう!あんなに市民に愛されていたのに、残念です。

以下は、衝撃ニュースを知る前に書いた記事ですが、とりあえず掲載します。

---ここからニュースを知る前の記事---

まずは、バスの車窓から。

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究極の「ゆるキャラ」です。

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色々な角度から写真を撮りましたが、ここでは全部載せきれません(愛妻には全部見せたけど)。

関連グッズの売り子さんが吹く「ぶう~ぶう~」という笛の音(家鴨の鳴き声?)が、この場を「ゆるイ」空気で満たしていました。今でも耳に残っているなあ。

黄色小鴨来基隆

今年もはや1日が経ってしまいましたが、まだ年賀状を1枚も書いていません・・・。開き直りきれずに、ちょっと焦っています。

と言うわけで(?)、時間を少し巻き戻して、クリスマス・ツリーの写真でも・・・。

クリスマス・ツリーにダックが一杯です。

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ここは、昨年末の台湾出張の際に訪れた基隆(Keelung)の港です。

以前に大阪にも来たことのある巨大なアヒルのオブジェ「ラバーダック」(制作:フロレンタイン・ホフマン)が、香港、高雄を経由して現在、基隆の港に滞在中でありまして、それにちなんでであります。

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この「ラバーダック」、当地でも大人気で、雨模様にも関わらず多くの見物客が訪れていました。基隆の町中にもやたらとダックが目立ち、歓迎ムード一色でした。

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それにしても可愛いでありますね。「愛妻にも見せてあげよう」と写真を一杯撮りました。

「ラバーダック」本体の写真は、またここで紹介するつもりです(明日になるかどうかは自分でも定かではありません)。

これは絶対面白い!・・・はず

先日、愛妻と待ち合わせをした際に、時間調整のために立ち寄った書店で購入したのがコレ。

ヒトのなかの魚_convert_20131112221746

ハヤカワ文庫の新刊『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト:最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅』(ニール・シュービン著、垂水雄二訳)です。なかなか魅力的なタイトルでしょう?タイトルとハヤカワ文庫というブランドで内容を確認せずに買ってしまいました。

DPLは不勉強なので、著者のニール・シュービン氏の名前は本書で初めて知りましたが、シカゴ大学医学部で解剖学を教える古生物学者だそうです。

古生物学というと生物学よりも地質学の仲間とDPLは認識しておりまして(実際にわが国では、古生物学の講座は地学系の学科に属していたと思います。アメリカは知りませんが)、何となく医学部の解剖学とは結びつかない感じです。

しかし、考えてみますと、解剖学というものは人体の「かたち」を対象にした学問で、そもそも人体というものは進化の産物なのですから、化石から進化の問題を扱う古生物学(その認識でよいのかな?)とはまんざら縁が無いわけではなさそうです。

実際、著者は冒頭で「古生物学者には、人体解剖学を教えるうえで非常に大きな利点があるのである。なぜだって?人体を知るための最良の手引きが、他の動物の体のなかに潜んでいるからだ」と書いておられます。要するに、人体には生物進化の痕跡が刻み込まれているわけであります。

と言うわけで、本書です。まだ読んでないので(!)、当然要約ができません。そこで、Amazonの内容紹介を引用することで要約に代えましょう。

私たちヒトの、生物としての歴史を知りたければ、魚に訊くことだ。なぜって、私たちの体のなかには「内なる魚」がいるのだから……進化史上重要なミッシングリンクである、腕立て伏せのできる魚ティクターリクの化石を発見した著者が、古生物学から進化発達生物学(エボデボ)、ゲノムサイエンス、解剖学に至る成果を駆使し、生命進化の謎を探究する営みのスリリングかつ意外性に満ちた面白さを明かすポピュラー・サイエンス

これはもう「面白いに違いない!」と確信しました。本書を手にした直感です。それにポピュラーサイエンスの良書をたくさん翻訳出版している早川書房ですしね(ワタクシ、ハヤカワ文庫のファンです)。

それにしても、読まないうちから、本の紹介を書いてはいけませんねえ(反省しています)。しかし、「この本を手に取った興奮を皆さんにいち早くお伝えしたかった」ということで許してね。

ところで、DPLの大好きなナポレオンフィッシュ(下の写真)など見ていますと、ヒトと魚のただならぬ関係が何となく理解できます。まあ、顔で判断するなんて極めて素人的ですが、こんな顔のヒトいますよねえ。

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海遊館で撮影した写真です。以前も同じ写真を貼ったことがあります(要するに使い回し)。

しかし、ヒトと魚のただならぬ関係と言えば、やはり話題の深海魚ブロブフィッシュかな?

http://www.cnn.co.jp/storage/2013/09/14/d19bad417cec8c6e19bb6670868d83b8/35037238_001.jpg

「世界で最も醜い動物」という称号を持った魚です。もし、リンクが切れていたら、「ブロブフィッシュ」と入れて画像検索してみてね。

魚のトンネル

先日行きました産業考古学会の巡検で、常願寺川の本宮砂防堰堤を見学しました。

そのときに気になった物件がコレ。

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トンネルの写真ですが、ただのトンネルではなく、魚のためのトンネルです。要するに、堰堤のために川を遡行できない魚のための迂回路である魚道用のトンネルですね。

このトンネルの名前は「本宮魚道トンネル」で2006年に竣工しました。延長95.5m、幅員4mです。

実はDPLが気になったのは、この立派な魚道トンネルではなくて、その左に穿たれた穴(上の写真で矢印を付けておきました)であります。

近づいてみると、こんな感じ。素堀のトンネルです。

P1300451_convert_20131017214250.jpg

どうも、こちらは魚道の旧道のようです。魚の道にも旧道があるのが面白い。旧道ファンのワタクシとしては、一寸興奮してしまいます。

よく、鉄道の複線用トンネルの坑門の横に、使われなくなった単線用トンネルが穴を開けていることがありますが、これもそんな感じ。

前任校時代は、農家調査のために、愛妻に車を運転して貰って山間部の道路を走ったりしましたが、トンネルにさしかかりますと、たいていの場合、坑門のすぐ横に細い旧道が分岐していたことを思い出しました。

ワタクシが運転できたら(なおかつ運転に自信があったら)、旧道の方に進入してしまっただろうなあ~(道を間違えてじゃなくね)。

兎と私

物思いに耽る兎とワタクシです。

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愛妻が撮影したようです。

「イレーヌの魚」再び

このブログですが、自己評価の高い記事が、必ずしも読者の評価が高いとは限りません(大学の授業なんかもそうだなあ~)。

逆に、結構手抜きでササッと書いたのに、拍手がたくさん付くこともあります(と言っても、他の方のブログに比べると平均して拍手数が少ないので、当ブログでは、5~10拍手くらいを「たくさん」と表現します)。

その中でも、自己評価と皆さんの評価が珍しくも一致した記事が、2010年6月3日の「イレーヌの魚」であります。12拍手付きました(何百という拍手が付くブログサイトが珍しくないことは知っていますが、本ブログでは10拍手を超えれば大変なことです)。

初出から3年以上経過しましたが、この間新しい読者も増えましたので、今日はこの記事を再掲いたします(実はネタに困っただけ)。

---ここから再掲---

今日もまた朝食前の更新です(ただ今6時です.いわゆる「朝飯前」です).まず,下の絵をご覧いただきましょう.

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魚(鱒?)の滝登りでしょうか?何となく,シューベルトの『鱒』のメロディを思い浮かべてしまいます.

しかし,実はこれは,昨日の『イレーヌ』のこの部分です.

イレーヌ拡大_convert_20100603010231

なんか,魚に見えてしまうんですねえ.でも,そんな風に見えるなんて自分だけかと思って黙っていたのですが,とうとう黙っていられなくなって,昨夜,愛妻に話してみました.

「あら!私もよ」と言うではないですか!と言うことは結構魚に見えている人も多いんじゃないかな?

ルノワールは,実は,「イレーヌの髪の毛を滝に見立てて,本当に魚を描こうとした(遊びでね)のでは無いかな?」と本気で考えるDPLであります.それにしても,髪の毛の具合が水の流れのように見えるんですが,皆さん如何でしょう?

グレート・ピレニーズ

某所で、性格の良さそうな大型犬に遭遇しました。

犬2_convert_20130715211714

思わず、足を止めるワタクシであります。

犬3_convert_20130715211726

犬種はグレート・ピレニーズ(英国名はピレニアン・マウンテン・ドッグ)であります。

『ワールドドッグ図鑑』(www.dogfan.jp/zukan/)によれば「ピレネー山岳地域で古くから使役犬として飼育されていた大型犬」ということです。

写真の犬は、飼い主の方の話では、まだ2歳半だそうです。

犬1_convert_20130715211701

ワタクシの体と比較すれば、その大きさがわかるでしょう。

この後、さらにワタクシの顔に接近し、顔をペロリと舐められてしまいました。気に入られたかな?犬とキスをするのは衛生上かなり抵抗があるけど・・・。

犬4_convert_20130715213829

ところで、世の中の人は、犬派と猫派に大きく分けられるような気がします。ワタクシも愛妻も猫は苦手で断然犬派でありますね(犬派と猫派が結婚すると大変そうだなあ。そもそも結婚しないかな?)。

なぜか牛の写真が貼りたくなって

急に牛の写真が貼りたくなったので、貼ります。

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かなり接近して撮影しております。ワタクシと牛を隔てるものはありません。

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以前に英国ケンブリッジ郊外のストアブリッジ・コモンという共有地で撮影した牛の写真を貼りましたが、実はこれも同じ時に同じ場所で撮影したものであります。

ケンブリッジと言えば、愛妻と歩いた街路などが懐かしく思い出されるのですが、共有地に放し飼いにされている牛もときどき無性に懐かしくなりますね。

何ですかこれは?

またまた動物写真を一枚。

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トド?アザラシ?オットセイ?

いいえ、これも、カバ。でも普通のカバと違って子供のような大きさの大人のカバで、ミニカバ(Pygmy Hippopotamus)と言います。

近年の分子進化学の研究によると、鯨に最も近い哺乳類はカバだそうですが、この写真を見ますと「それほど意外でもないなあ~」と素人的感想を抱かされます。

さて、最近、何回か貼りました動物写真は、すべてゼミ生と先日行きましたアドベンチャーワールドで撮ったもの。それ以外は、最近動物園とはご無沙汰。一度、愛妻を誘って、旭川の旭山動物園に行ってみたいのですが、いつになるかな~。

犀と烏

大きな犀の体の上に烏が一羽。

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烏の好きなようにさせている感じです。

犀は殺傷力のありそうな独特の角の持ち主でありながら、大人しそうであります。

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目も優しい。

一見可愛らしく見えるパンダやペンギンの目が、よく見ると狡猾な感じであるのとは対照的です(パンダやペンギンの目の周りの地模様に騙されてはいけません。そう言うわけで、ワタクシも愛妻もパンダやペンギンは苦手)。

それにしても、どうしてこのような形に進化したのでしょう?

動物園や水族館に行くと、様々な生物の「形」に目を奪われます。帰ってしばらくは、進化生物学を勉強したくなるのでありますが、せいぜい啓蒙書止まりです。本当に一度ちゃんと勉強してみよう。

気持ちよさそうだなあ

ゼミ旅行で白浜に行った話を先日書きました。白浜と言えば、アドベンチャーワールドです。

と言うわけで、河馬のお昼寝の写真であります。

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河馬の実物は、愛妻と何年か前に某動物園で見て以来です。河馬はいつも口を開けている印象がありますが、その時もず~っと口を開けていました。

河馬の寝顔をというものは、今回初めて見ましたが、可愛いですね。

ついでに、河馬のお尻も写してしまいましょう。

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アドベンチャーワールドと言えばパンダですが、ワタクシは、河馬が一番気に入りました。

ロンドンのマガモ

何年か前にロンドンのウォータールー駅の近くを愛妻と散歩しているときに出会ったマガモの写真です.

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マガモは広く分布していますから,この写真から「ロンドンを感じろ」と言うのは無理な相談でしたね.

現在の首相は自分を「泥鰌(どじょう)」に例えているようですが,DPLが自分を動物に例えるとすれば,「鯰(なまず)」ですね.学生時代,「大ナマズ」と呼ばれたこともあります.

理由は分厚いクチビル.それに,昔は今よりもだいぶ太っていました.例えば,こんな感じ(久しぶりの「きもラヴちゃん」です).

DPLマーク_convert_20091021174712

くちびる3_convert_20091214215430

「きもラヴちゃん」はこのブログサイトのマスコットキャラクター(のはず?)ですが,出番があまりありません(愛妻宛のカードには頻繁に顔を出します).

それは,さておき,今日の話題は「鯰」です.ネット上の書評マガジンに『読書猿』というものがあります.
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1356/DOKUSARU.html

KURUBUSHIという方が運営されているようですが,様々なジャンルの本が取り上げられており,なかなか面白いサイトです.これにあやかって,DPLも『読書鯰』というものを始めようと思ったのです(柳の下の二匹目の泥鰌,いや鯰だ!).

まさか,「読書鯰」という言葉を使っている人はいないだろうと思ったのですが,念のため検索してみますと,『鯰blog』というサイトがあり,そこで「読書鯰」という言葉が使われていました.残念・・・.

というわけで,白紙に戻りました.「余計なことせずに仕事に専念せよ」ということだと解釈しておきましょう.

冬の味覚

さて,蟹の季節です.

かに1_convert_20111113194148

セコガニですね.DPLは,蟹の中ではセコガニが好きです.もちろん,足よりも内子の部分が良いですねえ.

かに2_convert_20111113194206

ただ,DPLは蟹を自分でほぐすのが苦手なので,愛妻に全部やって貰います.勝手なのですが,自分でポキポキしないといけないのなら,蟹はNGです.宴会で蟹が出てきますと,ブルーになります.どなたか,お手伝いしてくれたら良いんだけど・・・.

旧大社駅の兎(その2)

一昨日の続きです.

兎が写っている別の写真を眺めていましたら,一つ発見しました(階段の位置は,一昨日の写真とは異なります).

因幡の白兎_convert_20111107214009

兎の横に何やら植物らしきものが描かれています.拡大してみましょう.

因幡の白兎2

これでは,よくわかりませんが,多分,蒲を表しているのでしょう(『古事記』にも書かれていますが,大国主命のアドバイスに従って,白兎が薬にした植物ですね).

まあ,これだけの話ですが,この旧大社駅については,(昨日も書きましたが)愛妻と一緒に沢山写真を撮影しましたので,そのうち,紹介します.

旧大社駅の兎

廃駅写真を一枚.

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ホームから降りる階段に取り付けられた鉄板に,兎が描かれていますね.この写真は,旧大社駅(廃線になったJR大社線の終点)の1番線から撮影しました(この時は,構内を隅々まで撮影しましたが,カメラを2台持参し,愛妻にも手伝って貰いました).

「なぜ兎?」と思われるかも知れませんが,周知のように,大社駅は,出雲大社への最寄り駅(私鉄も含めた最寄り駅は一畑電鉄の出雲大社前駅ですが)でしたので,大国主命にちなんでのことだと想像します(『古事記』に出てくる因幡の白兎ですね).

大社駅は,鉄道駅として現役の頃に何回か訪れたことがあり,この兎の存在はその頃から認識しておりましたが,記憶の通りでしたので,何となく嬉しく懐かしくなりました.

スノードンの牛

英国ウェールズの最高峰スノードンについては,そこを登る登山鉄道を何回か紹介しました(これコレこれの3回連続.他にもあるよ).

今日は,その車窓から見た牛の写真を貼りましょう.

スノードンの牛3_convert_20111104203513

黒い点々のようなものが牛ですね.よくこんな所にいるなあという感じです(もちろん,野生ではありませんから,人間が連れてきたわけですが).

下の写真の右下に人のようなものが写っています.

スノードンの牛_convert_20111104202712

拡大してみましょう.

スノードンの牛2_convert_20111104202753

無理矢理拡大しましたので,あまりクリアな画像ではありませんが,どうも登山客のようです.

DPLと愛妻は,行きも帰りも登山鉄道を使ってしまいましたが,せめて下りぐらいは,この登山道を歩いても良かったかも知れません.牛を間近に眺めながら歩くのも悪くないかな.

ハヴァースウェイトの羊

昨日は,ハヴァースウェイト駅を再び取り上げました.

ところで,列車待ちの間,駅周辺を愛妻と散策したと書きましたが,以下はその時の写真です.

羊1_convert_20111103170944

長閑です.羊がいますね.近くに寄ってみましょう.

羊2_convert_20111103171728

手前の羊はあまり可愛らしくないですが,奥の2匹は可愛いですね.ちょっと拡大してみましょう.

羊3JPG_convert_20111104003144

子羊ですね.

それにしても,英国のカントリーサイドを歩きますと,よく羊に出会います.英国の農村景観の重要な構成要素だと思います.

ああ,また歩きたくなった.

夏のお楽しみ

世間は連休初日のようですが,DPLは校務のため登校しました.相変わらずの残暑ですが,しかし,夏も間もなく終わると思うと少し寂しくもあります.

さて,ちょっぴり季節外れになりましたが,岩牡蠣の写真を一枚.

かき1_convert_20110917015549

これだと大きさがわかりませんので,DPLの手と比較しましょう.

かき3_convert_20110917083215

殻から出した状態です.大きいでしょう?

生牡蠣は,DPLも愛妻も大好きで,夏の楽しみの一つです.書きながら唾が出てきました.

ところで,この記事のカテゴリ,「DPL動物記」に入れています.牡蛎は動物ですから,まあ間違ってはいないのですが,何だかなという感じもします(犬の話から牡蛎の話までレンジが広すぎるな).「DPL食物誌」という新カテゴリを検討中です.

白鳥の湖

「白鳥の湖」と言えば,「私が『白鳥の湖』の王子だった頃」などという記事を以前書いて,お見苦しいところをお見せしましたが,今日は正真正銘の「白鳥の湖」の写真です.

白鳥の湖_convert_20110721190338

白鳥の湖2_convert_20110721191036

これらの写真には何の細工もしていません.

場所は,英国ケンブリッジの郊外の湿地です.撮影者は,DPLではなく愛妻です.写真の腕は,どうも愛妻の方が上のようです.

ハダカデバネズミ

先日紹介しました貴志祐介『新世界より』には,多数の架空の生物が出てきます.これがDPLにとって「魅力的」ということも書きました.

その中でも特に物語の展開上重要な生物が「バケネズミ」ですが,この「バケネズミ」は「ハダカデバネズミ」が祖先である(?)という話になっていました(本当はこの後がありますが,ネタバレになりますので,ここで止めておきます).

DPLは,「ハダカデバネズミ」も貴志氏の想像上の産物だとばかり思い込んでいました(だって,他の架空生物に負けないくらいグロテスクな描写でしたからね).しかし,文庫版解説を読んで吃驚.実在の動物なのですね.架空生物の中に,本物を混ぜておくなんて,やることが憎いなあ.

そういうわけで,『ウィキメディア・コモンズ』から写真を拝借しましょう(愛妻はネズミが苦手なので,彼女が嫌いそうな写真だな).

Naked_Molerat_001_convert_20110420171136.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/83/Naked_Molerat_001.jpg

「ハダカ」の名の通り毛がなく,ほとんど胴体という感じ.この写真からは,肝心の顔がよくわかりませんが,「デバ」から想像される通り大きな前歯が2本出ています.

調べてみましたら,小鳥のさえずりから言語の起源に迫るという面白い研究をされていることで有名な岡ノ谷一夫氏(心理学出身の動物行動学者)が,鳥と並んでこの「ハダカデバネズミ」を研究対象にしておられるのですね.DPLの勉強不足でした(恥ずかしい).

それに何と,岡ノ谷氏,共著で『ハダカデバネズミ』というそのものズバリのタイトルの本を,岩波科学ライブラリーの1冊として出しておられます.哺乳類では珍しい真社会性動物(ハチとかアリを想像してね)らしく,実に興味深いものがあります.この本,今度買ってみよう.
プロフィールなど

Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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