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やっぱり書いていた

さて、一昨日の記事で、ノッティンガム駅を取り上げましたが、何となく「既視感」がありましたので、過去記事を調べてみたら、同じようなことを書いていたYo!

使った写真まで一致(一昨日は、一枚しか使っていないけど)。まあ、トリミングしているので、まったく一緒じゃないけどね。

しかし、話の主旨も似ているなあ。4年ほど前の記事ですが、考えていることって、変わらないのね。我ながら進歩がないと言うか・・・。

一応、過去記事を再掲しておきます。リンクでもいいんだけど、今日はもう話題がないし・・・。

---ここから過去記事再掲---

このブログの定番,「英国の駅シリーズ」です.今日は,ノッティンガム駅のご紹介です.

この駅のあるノッティンガムは,英国イングランドの中央部にある中都市で,市内にはLRTが走り(以前このブログでも紹介),郊外にはロビンフッド伝説で有名なシャーウッドの森があります.

ノッティンガム駅には,ロンドン・セントパンクラスからの通列車が発着する他,バーミンガムやケンブリッジなどに直通する列車も発着します.

下の写真は,駅名標の下で愛妻を撮影したものですが,残念ながら愛妻が写っている下半分はカットしました.

ノッティンガム1_convert_20100620133848

橋上駅ですが,日本で見られるちゃちなものではなく,下の写真のように煉瓦造りの重厚なもの.

ノッティンガム2_convert_20100620133916

構内は広いのですが,何となくガランとした雰囲気.しかし,鉄道最盛期には,さぞかし賑わったのでありましょう.そんな歴史は随所に感じます.

ノッティンガム3_convert_20100620133942

DPLと愛妻はケンブリッジからの直通列車でこの駅に着きました.下の写真の車両と同等の車両を使用した二両編成の気動車列車です.

ノッティンガム4_convert_20100620134023

ローカル列車ですが(途中幾つかの駅を飛ばしますので,日本で言えば快速列車に相当するかな?),中味は日本の有料特急と同等程度(但しリクライニングはしません)の仕様です.

先ほど書いたように,ノッティンガム駅は大きな駅で,長い長いホームを持ちますが,そこにたった二両編成の列車が停車している様は,まるで最近の日本の地方都市の駅を見ているよう.

ちなみに,ロンドン・セントパンクラス駅に直通する列車は,さすがに長編成の高速仕様の車両が使用されていますが,これも日本の地方都市で,特急だけは中・長編成というのと似ていますね.

---再掲ここまで---

ところで、「英国の駅シリーズ」は一応終了したんだった。「日本の駅シリーズ」はまだ終了したつもりではなかったけど、最近記事が途絶えているなあ。そろそろ再開しようかな?あっ!下関駅も、シリーズの一環で取り上げればよかったなあ。
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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