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愛妻と行きたい宿場町(その1):東海道関宿

新シリーズ「愛妻と行きたい宿場町」です!

ボクは、基本的に旧街道歩きは一人ですが、それでも素敵な宿場町に遭遇すると「次は愛妻と」と思うことがあります。このシリーズではそのような宿場町を紹介して行くことにいたしましょう。

第1回は、東海道の関宿(三重県亀山市)です。

こんな感じ。

CIMG0981_convert_20150309221216.jpg

ちょっと手抜きをして、亀山市観光協会のサイトから、関宿の紹介を引用しましょう。

東海道47番目の宿場町。東追分(木崎)から西追分(新所)まで、約1.8kmの範囲が関宿です。古代から交通 の要衝で、日本三関の一つ「鈴鹿の関」(他は美濃・「不破の関」、越前「愛発の関」)が置かれ、江戸時代には参勤交代や伊勢参りの人々などで賑わいました。(中略)現在、旧東海道の宿場町のほとんどが旧態をとどめない中にあって、江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家200軒あまりが残っており、往時の姿を色濃く残しています。
http://www.kameyama-kanko.com/home/genre/history/seki01/

上の引用した文にありますように、東西2km弱の町並みは、なかなかのものです。写真も500枚以上は撮ったかな~。これだけの町並みが残ったというのは奇跡だと思います(お隣の亀山宿と比較してもね)。

こ~んな感じの町並みが、本当にず~っと続くんだYo!

CIMG1021_convert_20150309221240.jpg

写真からは判りませんが、そこそこ、観光客で賑わっていました(肖像権侵害を避けるための顔消しとかが面倒なので、人のいないところを写真に収めています)。

レトロな看板の「ナガオ薬局」、ネットで調べてみるとカフェとして使われていたようですが、今は閉店している感じ・・・。

CIMG0979_convert_20150309221154.jpg

とにかく、写真を撮り過ぎて、「もうどの写真を選んだら良いかわかんないYo~」と言うわけで、また続編を書くかも。
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Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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