FC2ブログ

英国の廃駅(その2):Longstanton駅

好評でもないのに、「英国の廃駅」シリーズ第2弾であります。

第1弾でご紹介しましたOakington駅からさらに進みますと、下の空中写真の範囲に至ります(写真の上側がほぼ東です)。

LS3_convert_20151004221405.png

廃線跡がくっきりと浮かんでいますが、判りますでしょうか?それに駅跡らしきものも写っています。

廃線跡に矢印を付けてみましょう。なお、「ココ」と書いてある部分に駅があったと思われます。

LS4_convert_20151004221421.png

実に鉄道らしい美しいカーブです。

「ココ」の部分を拡大しましょう。

LS2_convert_20151004221350.png

レールが残存しています。踏切も残っていますね。わら納豆のような形の敷地が最盛期の駅構内であったと思われます(末期は本線部分にしかレールが敷かれていなかったようです)。

この踏切付近でストリートビューしてみましょう。

LS1_convert_20151004221334.png

やはり、空中写真と違って、レールは撤去され、ガイドウェイバスの専用道になっていますが(空中写真は2003年、ストリートビューは2014年と9年もラグがあるよ)、ホームらしき物が残存していることが判ります(矢印の先)。建物はかつての駅舎なんでしょうか?

ところで、この駅ですが、"British Railways Atlas 1947: The Last Days of the Big Four"によると、Longstanton駅のようです。

しかし、「時間が無い」なんて言っている割には、今日もブログのためにちょっとした作業をしてしまったな。反省して愛妻と茶でも飲もう。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

プロフィールなど

Author:プリティラヴ博士(DPL)
くちびる4_convert_20091214215454
--------
いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
--------
DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

--------
DPLへのメールは,ここ(←メールフォーム)から出してね!


P1020343_convert_20090925225456.jpg

DSCF4284_convert_20100217093716.jpg

一日一回,下のバナーを押して下さいますと,DPLはとても喜びます.

カテゴリ
カテゴリごとのインデックスを頭に付けましたので活用してね!
最新記事
全記事の一覧

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
カレンダー(見たい日付をクリック)
<< 08
2021
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: