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一昨日の続きだよ

一昨日は、某所での宴会のため河内小阪に行ったのですが、旧街道の枝切街道を久しぶりに歩いて会場に向かいました。結構楽しかったなあ。やはり、旧街道はいいや。でも、本格的な街道歩きは涼しくなるまでお預けだなあ。

さて、一昨日貼った過去記事の次の日の記事を再掲。

---ここから過去記事再掲---

愛妻を残し、一人で一畑電車に乗ってきた話の第二弾です。

昨日の記事の最後に、雲州平田駅構内に、オリジナル塗色に戻した京王5000系(一畑2100系)が留置されてた云々を書きました。今日は、こちらを紹介しましょう。

さて、雲州平田駅です。以前は「平田市駅」を名乗っていましたが、平成の大合併で平田市自体が消滅してしまいましたので、改称されました。

とは言え、実はこれは開業時の駅名への先祖帰りです。「うんしゅうひらた」と読みますが、「うんすうふらた」と読む(呼ぶ)人もいます。「出雲平田」でないところが良いですねえ。「雲州」という言い方に味があります。

この雲州平田駅、車庫が併設された最大の途中駅で、2面3線のホームを持ち、島式ホームの2番線、3番線へは地下道で渡ります(地方私鉄には珍しいですね)。その地下道を上がったところが、次の写真。

平田1_convert_20120829114836

おお!もと京王帝都電鉄の5000系がそのままの姿で停車しているではありませんか!ここは新宿ですか!

平田2_convert_20120829115133

昨日の南海21000系同様に一畑カラーに塗り替えられていたはずですが、オリジナルカラーに戻されています(と言っても、この編成だけね)。

平田3_convert_20120829115158

でも、何度も書きますが、オリジナルカラーが一番しっくりきますね。実に美しいなあ。この姿で東京近郊を特急として颯爽と走っていた姿が瞼に浮かびます。

平田4_convert_20120829115216

「今市線169号の1」と書かれた柱は古レール製です。どういう意味なんだろう?

一畑電車の旅はまだまだ続きますが、一畑電車にはもと東急のステンレス製電車がまったく在籍していないのが、個人的好みに合っています。

別に東急の車両が悪いとは言いませんが、最近、どこのローカル私鉄に行っても、東急のステンレス車に遭遇するような気がしますので、詰まらないんですよねえ。ああ、これは無責任な趣味的発言でした。申し訳ありません。


---再掲ここまで---

でも、昔のイメージで地方私鉄を訪ねて、もと東急のステンレス製電車に出会った時のガッカリ感ってないよね。青ガエルならいいんだけど・・・。
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Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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