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踏ん張っています!

西濃鉄道昼飯線(廃線)と旧中山道がクロスする地点にありました踏切小屋について、このブログで何度か取り上げました。

小屋の劣化が進み自壊寸前の状況で心配していたのですが、先日、別の調査で近くを通る機会があり確認しました。

おおっ!残っています!

CIMG7337_convert_20161229161430.jpg

しかし、かろうじて立っている感じ。

CIMG7349_convert_20161229161455.jpg

屋根の傾きが気になります。拡大してみましょう。

CIMG7349_convert_20161229162138.jpg

これはもう限界かなあ~。

以下、一番新しい過去記事を再掲しますので比較してみてね(過去記事再掲が入れ子状になっています)。

---ここから過去記事再掲---

昨日は、旧中山道と西濃鉄道がクロスする地点の写真を貼りました。

もちろん、昨日の写真の箇所は現役の踏切ですが、赤坂宿付近の旧中山道には、もう1箇所西濃鉄道の踏切がありました。廃止になった昼飯線の方ですね。

と言うわけで、こちらの方を紹介した過去記事再掲。

---ここから過去記事再掲---

まだ本調子ではありませんが、愛妻の献身的お世話のおかげで回復途上にあるDPLです。もう書斎仕事は再開しました。

さて、一休みして、廃踏切の踏切小屋の写真を貼ることにしましょう。

踏切2_convert_20130112042920

場所は、このブログではお馴染みになりました西濃鉄道昼飯線(廃線)が旧中山道とクロスする踏切です。この踏切自体、以前にも紹介したことがあります(しかし、急速に劣化している感じがする・・・)。

踏切4_convert_20130112042953

朽ち果てる寸前の風情がたまりませんね。

踏切5_convert_20130112043010

下の写真は、中山道に面している側面です。旧中山道は舗装道路になっていますが、宿場町の面影を残していて良い雰囲気ですよ(そのうち写真を出しましょう)。

踏切1_convert_20130112042902

最後の写真は、遮断機の昇降用のハンドルです。このようなもの自体、だんだんと貴重なものになって行くことでしょう。

踏切3_convert_20130112042938

それにしても、この踏切小屋、いつまで保つのでしょう?今にも自壊しそうです。「見学に行かれるならば、今のうちだ」という気がします。

---再掲ここまで---

まだ自壊していないのだろうか?(自壊前に撤去されているかも知れないけど)。しばらく行っていないので気になっています。


---再掲ここまで---

再掲した記事の中の写真はちょうど4年前のもので、この時から既に傾いてはいるのですが、4年間で危機的なレベルまで進行してしまいました。まあ、しかし、既に崩壊したと思っていたので保っている方だとは思います。
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Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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