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廃駅のある風景(その22)/三池鉄道万田駅

これは世界遺産の駅跡だ。

CIMG0671_convert_20170309015953.jpg

三池炭鉱の万田坑の最寄り駅である万田駅の旅客ホームです。島式の1面2線だったようです。貨物が主体の路線ですから旅客施設は脇にやられている感じ。

CIMG0683_convert_20170309020011.jpg

基本的に途中駅なのですが、三池港からの旅客列車はすべてここで折り返していました(万田から先の宮原方面へは貨物だけ)。

万田坑の最寄り駅ではありますが、この旅客ホームは万田坑からは少し離れた宮原寄りにポツンとあります(貨物ヤードは、もちろん、万田坑に隣接)。ホームの周囲は農地で集落からも離れています。

ついでに、同じ三池鉄道の西原駅を取り上げた過去記事を貼りましょう。

---ここから過去記事再掲---

また寒くなりましたね.愛妻と早く暖かい「春」を感じたいなあ~.

さて,以前,三池鉄道の西原駅跡に残る灰皿を紹介しました.しかし,肝心の西原駅の遺構の全貌の紹介はまだでした.と言うわけで,今日は「廃駅のある風景」シリーズの一環として西原駅跡を紹介しましょう.

西原駅は,三池鉄道の駅の中では,宮内駅などと並んで残存状態の良い駅です.ホームは相対式2面2線でした.ただ,2面のうち1面は,本線と国鉄荒尾駅に通じる支線に挟まれる形でしたので(支線側には柵があり,乗降には使用していません),ちょっと見は,島式ホームに見えないこともありません.

下の写真は,平行する道路からホームに上がるための階段です.

西原1_convert_20120325175833

ホームが2面分確認できると思います.

あと数枚写真をアップしようとしましたが,なぜかうまくアップできませんでしたので,続きはまたの機会に.


---再掲ここまで---

当然でしょうけど、階段の形とか良く似ているよね。ホームの配置は異なるけど。
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Author:プリティラヴ博士(DPL)
くちびる4_convert_20091214215454
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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