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電子書籍と紙の書籍の使い分けが悩ましい

キンドル小僧になってしまったワタクシですが、紙の本の良さを忘れたわけではありません。キンドルで読書していて、「ああ紙の本だったら」と時々思わないでもありません。

たとえば、小説を読んでいて、登場人物の名前や属性を忘れてしまうことがあり(特に長編)、紙の本ならパラパラ前の方をめくってみて何となく確認することが出来るのですが、電子書籍ですと、これが意外と難しい。

もちろん、電子書籍には検索機能があり、電子書籍の利点ではあるけど、こういうような場合はかえって面倒であります。

だからと言って、文庫本を何冊も持ち歩くということは、電子書籍の携行の便利さを知ってしまった今は、心理的に困難です。とにかく、一旦知ってしまった便利さは捨てられないのだ(この便利さを知らない紙派の愛妻が時々羨ましくなります)。

以上のような難点は感じつつも、小説は(全集を揃えようと思った作家以外は)もうキンドル一択なのですが、小説以外の本は、今でも「どちらにしようか」迷います。

何度も読み返している(読み返しそうな)本ですと、紙と電子版の両方を最近は買います(例えば、『ミクロ経済学の力』、『ファスト&スロー』『サピエンス全史』『銃・病原菌・鉄』と言った話題の良書や『世界鉄道史』(ただしキンドル版は英語)などなど)。

愛読書になることを自分で確信できる本は、とにかく紙と電子版の両方を迷わず買うので問題は無いのです(出費は以前よりかさむけど・・・)。問題はそうではない場合。

再読なしの可能性が高いけど一読しておいた方が良いものや、賞味期限のありそうな本(時事解説やPC関係のマニュアル本)は電子版オンリー(場所塞ぎ対策)、再読したり引用したりする可能性があるものは出来れば紙で欲しいのですが、この判断が難しく、いつも悩んでしまうのさ。

皆さん、どうしているのかな?


まあ、しかし、以前は出張前に、空き時間用の本を鞄がパンパンになるくらい詰め込んだものですが(活字中毒の禁断症状対策ね)、キンドル端末に3桁の冊数が入っている今は、この作業が不要になったのが電子書籍利用の最大の利点でありますねえ。
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Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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