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「英国の廃駅」シリーズを復活させたい

一昨年の秋から冬にかけて、「英国の廃駅」シリーズというものを、ここで発表させていただいておりましたが、結構連続して出した後、プッツリ途絶えていました。

久しぶりに復活させたいのでありますが、その前に見本(?)として過去記事を貼りましょう。

---ここから過去記事再掲---

またまた素晴らしい場所をグーグルアース上で見つけたぞ!

英国のとある地点に着地し、ストリートビューに切り替えて疑似歩きを始めると・・・何かを秘めた感じの古めかしい石橋が登場。

hassop3_convert_20151203204151.jpg

壁面は・・・ねじりまんぽだ!

hassop4_convert_20151203204448.jpg

実はこの道は廃線跡です。11月29日に紹介しましたGreat Longstone駅から東に進んだ地点で、この石橋の向こうにHassop駅がありました。

石橋をくぐり抜けて、振り返るとこんな感じ。右にはHassop駅の歴史を伝える看板が立っていますね。

hassop5_convert_20151203204205.jpg

下の写真の右側の建物がかつての駅舎だね。綺麗にリノベーションされています。

hassop6_convert_20151203204215.jpg

かつてのホームは、カフェスペースになっているようで、ストリートビューでも寛ぐ人々が確認出来ます。愛妻と一緒に来てみたかったな~。しかし、草は無い方が良いです。

と言うわけで、構内の前後をグーグルアースで再確認。西を上にしています。

hassop2_convert_20151203204140.jpg

廃線跡のカーブが美しいね。

お隣のGreat Longstone駅との位置関係はこちら。やはり西が上です。

hassop1_convert_20151203204130.jpg

現役時代の写真を含めた駅の基本情報は、例によってこちらを参照してください。

http://www.disused-stations.org.uk/h/hassop/index.shtml

現役時代と随分イメージが異なりますね。でも、この路線は、駅の保存状態がどこも良いですねえ。廃線跡も遊歩道として整備されているし、言うこと無しだなあ。

シェフィールドに比較的近いので同地を訪れた際は足を伸ばしてみては如何でしょう?(そう言えば同僚にシェフィールド大学に留学されたことがある方がいたなあ)。


---再掲ここまで---

英国の鉄道史は調べれば調べるほど興味深いですし、廃駅探索も宝探しのような面白さがあるのだ。
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Author:プリティラヴ博士(DPL)
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いまも愛妻に心のトキメキを覚えるハート庵主人・プリティラヴ博士(DPL)が,皆さまに「愛」の御福分けをいたします.愛妻家および愛妻家ファン必読!過去記事の一覧はこっちだよ.
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DPLのプロフィール:愛妻家,甘党男子,散歩家,鉄道青年,活字中毒者,長髪ピンク野郎,英国かぶれ,農学博士,自称経済学者,大学教授(もと経済学部長),馬術部長(残念ながら乗馬経験はありませんが,象にはインドで乗りました)など.主に大阪周辺をチョロチョロしています.

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